Life of jazz,improvisation,piano,organ,and bike
というわけで、昼の部が終わっても帰らない。夜も新宿ピットインにて渋さ知らズです。
昼の部は四時半ぐらいに終わって、三々五々渋さのミュージシャンたちがやってきて、いつもの感じになっていく。今日は、3月に発売のCDの新曲を中心に、先日の「がくっと」の新曲も交え、リハーサルをしたりした。リハをしたんだから、当然本番も新曲目白押しで、三時間ほどのライブとなりました。
僕の右後ろで、いつもは映像の紅さんが、今日はテルミンを演奏していた。時々、手をかざしてモーゼみたいになっている紅さんが右の視界のぎりぎりのトコロで見えて、結構おかしい。最初「やまぐちくん」と呼ばれてるんかな、といちいち脊髄反応してしまったw。結構野太い音で良いですね。またやらないかな。
ライブも終り、外に出ると雪積もってますよ〜!!(写真)
明治通りとか青梅街道とかもうっすらと。まずい…、関越チェーン規制になったら帰れない!とiPhoneでチェックしてみたらまだ鶴ヶ島までは規制がかかっていない。小走りで大久保のホテル街の格安駐車場に止めたエクザンティアまで行って、とって返し、ピットインを出る。立花くんが途中まで送ってよってことで同乗。
室内ファンが回らないので、「寒い」「ウインドウが曇る」ので窓を開けてさらに寒い、さらに「タイヤがほとんどツルツルw」という三重苦をかかえたエクザンティア。なんとか立花くんの涙ぐましい協力にささえられて、練馬あたりまでいったのだが、結局そうこうしているうちに、関越は練馬からチェーン規制になってしまった。
川越街道から帰る手もあったのだが、雪中行軍は神経にくる。窓開いてるからw寒いし。なにせ、越生の我が家は小さい山に造成された住宅街のてっぺんあたりに位置している。登れない気がする。ってことで、久しぶりに立花くんの家に泊めてもらうことにして、結局帰れませんでした。はい。
僥倖だったのは、ボウモアの12年物がたんと飲めたことでしたよ。
立花家バンザイ。お疲れ様でした。